ビジネスステージを飛躍させるAURA Brandhing占星術セッション募集中!

水星星座タイプ別 言葉の力

こんにちは。占星術師のLilyです。

最近、言葉の力の重要性に触れる機会が増えました。

本や誰かのブログやSNSなどの言葉に癒されます。気づきもあります。

言葉は人の心を動かすことができます。

まだ私たちはテレパシーが使えません。(いきなりですが!笑)冥王星が魚座に入る頃はどうなるのかわかりませんが、自分の気持ちは言葉でなければ伝わりません。

言葉のセンスや言葉使いは、その人のパーソナリティの一部です。
訓練や練習で磨き上げることもありますが、生まれもった元々の性質を知ることは言語化のスキルアップを加速させます。

占星術において、言葉は水星が担っています。
自分の水星を知ると、自分がどのような言葉の力や知性を持っているか、どんなコミュニケーションの取り方で人間関係を構築するかを知ることができます。生きる上で必要なスキルです。

水星の性質を知ることで、知らなかったあなたの水星の力に気づくかもしれません。

目次

水星星座でみる言葉の力

自分の水星星座が分からない方は、ASTRO .COMなどの無料ホロスコープのサイトを活用してネイタルチャート(出生図)を出してみましょう。

牡羊座:スピード感があるので直感で文章が書ける。新しい知識に敏感で発信能力が高いです。

牡牛座:時間をかけてじっくりと価値のある美しい文や言葉を考えるのが得意。

双子座:器用なのでオールジャンルOK。思ったことを素早く発信できる能力がります。

蟹座:温かく柔らかい、母性溢れた優しい言葉や文章の才能があります。

獅子座:自己表現がダイナミックで、印象に残るような言葉や文章が強みです。

乙女座:細かな描写や、気配りのできる言葉が得意です。

天秤座:バランス感覚がよくどんな人にもわかりやすい言葉や文章。洗練された言葉選びが得意。

蠍座:探究心があって深い知識を文章化することができます。マニアックなネタを持っているのも強みです。

射手座:壮大な言葉や文章が好き。精神世界や哲学的のことが頭の中にあるので言語化したいと思っているかも。

山羊座:実務的でかっちりした言葉や文章で読みやすい。コンクールで表彰されたり社会的評価を得やすいです。

水瓶座:個性的でユニークな言葉や文章。その人しか書けないような世界観を持っています。

魚座:ロマンチックでファンタジーな物語や詩を書くことが得意。芸術の能力が高いです。

特に水星の性質を発揮できるタイプ

支配星は、その星座を守護しています。それぞれの星座(サイン)に支配星があり、支配星がその星座に位置すると、その性質がより発揮されやすくなります。

支配星が水星の水星星座が双子座

双子座は好奇心旺盛で情報通。情報をいち早くキャッチするので観察力に優れています。感じたことを素早く表現することも得意。

スピード感があるので、TwitterやInstagramなどのSNSで能力が発揮できそうですね。お話の組み立ても上手です。

職場でも、頭の回転が良く効率よく仕事をこなします。

支配星が水星の水星星座が乙女座

分析や実務的な能力が高いのが乙女座です。文章の構成や言葉使いがきちんとしていています。文章を書いても読み手がわかりやすい気配りができそうです。

何事にも細かく、ミスが少ないです。ファイリングやパソコンのデータ管理も完璧です。

コニュニケーション力もあって有能な秘書のようなできるイメージです。

水星逆行中生まれ

水星逆行中に生まれた人は、水星のパワーが個性的に表れることがあります。その人オリジナルや、変化球の言葉で表現します。言葉で周りの人を魅了します。

まとめ

文章や言葉は大切なパーソナリティのひとつ。
あなたの言葉が心に響く人は、あなたと共通している部分を持っている人です。共鳴するということはそういうことなのでしょうね。

誰かの言葉をそのまま真似するのではなく、自分の中に眠っている言葉を自分らしく表現をしたいですよね。

自分の水星の性質を知って、自分だけの言葉や言語化のヒントにしてみてくださいね。

ホロスコープ出生図セッションでは、他の天体とのエネルギーの関係(アスペクト)によって水星の性質がどのように現象化するのか、またどんなシーンで発揮できるのかも読み解いていきます。
ぜひ、新しい自分に会いにいらしてください♡

占星術で自分を知って好きな自分を集めていく!
ネイタルチャートリーディングで本当のあなたを探してみませんか?
セッション詳細はコチラです。

Lots of Love,
Lily

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次