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太陽星座と月星座が人生を昇華させる鍵

星占いの星座とは太陽星座の占いですが、太陽と同じくらい重要な天体が月。太陽と月は、占星術では「ルミナリーズ」や「ライツ」といいます。

星読みや月読みの人気で、最近では自分の月星座もチェックしている人も増えてきています。

自分の太陽星座と月星座を知ることは、地図を持って旅に出るようなもの。
そのくらい、手元に置いておきたい情報です。

太陽星座と月星座

太陽星座

太陽は、自ら光を放ってまわりを輝かせるエネルギーの源です。

占星術では、宇宙をマクロコスモス、人間の体をミクロコスモスとして捉えその相関を考えると言われています。10天体が私たちの性質を表しています。
10天体とは、太陽、月、水星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。

その中で、太陽は中心的な存在。

太陽は、自分らしさや自我、アイデンティティを表します。自分の意思で成長していくことができる力を持っています。人生の目的意識でもあります。

そして太陽星座とは、太陽がどんな性質なのかをキャラ付けしています。例えば、獅子座の人は「獅子座っぽい」と言われたりしますよね。獅子座はドラマティックで華やかなエネルギーを持ったキャラなのです。

月星座

一方で、月は太陽の光を受けて輝きます。自分から発光していないので、受動的な女性性のエネルギーを秘めています。

月は地球の衛星です。

私たち地球に住んでいる人や生き物、海などの自然も月の影響を大きく受けていますよね。

空気のように当たり前の存在だと思っているけど、月が無かったら地球は大変なことになります。軸は不安定になってクルクル回って自転できなくなるそうです。

私たちが完璧な宇宙のサイクルの中、普通に生きていられるのは月のおかげ。

それほど、月は自然体で身近な存在ってことなのです。

月星座が表すのは、感情や心。ありのままの自分や、プライベートでリラックスしている時の自分です。無意識の領域。

そして占星術では年齢期という考えがあって、月星座は7歳までに育まれます。7歳くらいまでに感じていた心を思い出してみてみましょう。その感じが、あなたの月星座の部分です。

なんとなく懐かしい感覚になりませんか?

月星座を調べよう

月の公転周期は29日。約2.5日で星座が変わります。

ということは、同じお誕生日でも生まれた時間によって月星座は違うことがあります。

ネットで「月星座 調べる」など入力すると、月星座が調べられるサイトがたくさんあるので調べてみましょう。
(もし、同じ日に月星座が移動する日だった場合、時間がわからなければ月星座はその日またがる二つのうちのどちらの星座なのかわからないことがあります。)

太陽と月はセットで使う

では太陽と月をどうやって自分の人生に関連付けていくのでしょう。

それは、太陽の持つ意思と、月の感情を両方が本当の自分と捉えることです。セットで使って人生の目的を達成させていきます。

私の場合、太陽星座は射手座、月星座は乙女座です。(大好きなジェーン・バーキンも同じなの!)

太陽の射手座は火のエレメントで男性性の星座。理想が高く、冒険心があってどこまでも未知の世界を広げていきたい外向きのエネルギー。ネガティブな面は、飽きっぽく、甘いところがあります。

そして、月の乙女座は地のエレメントで女性性の星座。乙女座の月の性質は、気配りができて人のサポートが得意。分析や整理整頓など細かいことが好きな内向きのエネルギー。良くも悪くも完璧主義なところがある。

このふたつ、どこから見ても相反するエネルギー。似た要素がないのですよ。

必ずしも太陽と月のエネルギーが一致するわけではないので、ある意味、人はひとつの要素だけで言い表すことが出来るほど単純ではないとも言えますね。

もちろん太陽星座と月星座が一緒の人だっています。
新月生まれは太陽と月が重なっているので、新月近くがお誕生日の人はエネルギーは一致しているので、太陽と月においては生きやすいと言えます。

私の場合は、太陽と月のエネルギーが違いすぎるので、太陽と月が統合していくことに葛藤が生まれます。

太陽は、アイデンティティや自我を表しているので、人から見たら太陽星座の性質に見られます。私は、射手座ですから人から「射手座っぽいね」とよく言われますが、私のアイデンティティは冒険心があって…理想が高く…などと、射手座を意識していないので、本人は自覚がありません。

当の本人は、月星座の乙女でいる時がしっくりきて心地良いのです。私は、射手座の外向きのエネルギーのイメージを持たれがちですが、本当は人のサポートや裏方が好きだし細かい分析作業なども得意。

だから私の占星術師としてのスタンスは、クライアント様に主役になってもらうので心地よい時間なのです。リーディングや準備の時間など、細かいこともとても楽しい。

で、私は占星術に興味を持ち始めてから自分の月星座を知り、「自分」を過剰に月に寄せ始めていきました。

月はありのままの自分だから、「乙女座の私こそが私なんだ。」って感じでね。

ところが私の場合は、黙っていてもお家で月星座の乙女座は無意識にやっている。ストックや収納は、同じ種類や色を揃えたりカテゴライズすることが大好き。自分の落ち着くところがわかって私の月星座は満たされている。

確かに月はプライベートの自分なのでそうなんですが、太陽星座を置き去りにし始めていたのです。それは心だけの安定しか見ず、射手座を使って成長していくという意思を、無視しているのと同じことなのです。

月星座を意識しすぎて、意外とこの落ち度に気づいていない人少なくないかもしれません。

太陽は主役。主役が生きていない舞台なんて面白くないし、誰も観たくないですよね。本当は太陽と月のダブル主演なのに、月だけが目立っていてはストーリーが成立しない。

まさににこんな感じです。太陽だけが主役で月はどこ?ってパターンもありますが。

太陽星座だけが自分と思ってしまい、月星座の「ありのままの自分」を置き去りにするパターンもありがちですが。それはそれで、正直な自分の気持ちを蔑ろにしちゃう。

このような人は、自分の一番落ち着くこと、安心することをやってみたら月(=感情)が満たされます。

太陽星座と月星座とどちらが得意かは、人それぞれだと思います。どちらかを置き去りにしないで、太陽と月をセットで使っていくことが大切。

それは太陽と月の統合です。陽と陰の統合。前向きに生きる意思と心の安定の統合でもあります。

そのために、いつも自分の太陽と月の状態をチェックしましょう。

違和感はないか?本当は嫌なので無理していないか?心は喜んでいるか?ってね。

人生を昇華させる鍵は、月ありのままの自分を生きて、人生の目的を明確にして、そこに進んでいくこと。
そのために、自分の太陽星座と月星座を知って大切にしましょうね。

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Lots of Love,
Lily

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