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私の話 会社員からフリーランスの占星術師になった〜前編〜

私は、セッションを受けてくださったクライアント様から「どのようにして会社員から占星術師になったのですか?」という質問をよくいただきます。

このブログの読者の皆さまも「会社員から好きなことを生業として生きて行くことに興味があるかもしれない」と思い、占星術師までの道のりを書いてみたいと思います。

はじめましての方へ、自己紹介をさせていただきます。

私はフリーランスの占星術師です。占星術のセッションをZoomで行っています。

約2年程前まで、ラグジュアリーファッションブランドのショップで働いていました。

20年間、いくつかのブランドを渡り歩きました。

有名百貨店から大型の路面店まで、色々なショップで勤務し多くの経験をしました。

この業界は、販売からVMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)や営業部など本社の部署に移動することはあっても、他の業界に転職することは珍しいです。ショップ勤務のまま、定年まで働き続ける方がたくさんいます。

そのような環境にいたので、私も同じ場所で働き続けることに疑問はありませんでした。

自分で起業したりビジネスを始めることを、夢にも思ったことがありませんでした。

違う業界で働いている方も、かつての私のような考えで働いている方はたくさんいらっしゃると思います。それは悪い事でなく、普通のことだと思います。

どのように会社員から占星術師になったのかをお話していきます。

目次

占星術との出会い

私は、占いの世界に触れることもなく40代半ばを過ぎていました。

幼い頃から星が好きで…という子供ではありませんでした。占いに頼るのは精神的に弱っている人がすることで「人生は自分の力で勝ち取っていくもの」と思っていました。

今考えると偏見ですね。だから、占いに対して偏見がある人がいることは当然だと思っています。

ところが、旅行先でひょんなことからエンタメ感覚で初めてタロット占いを受けることに。

真っ白な漆喰の壁に無垢の木のテーブルに、大きなアメジストのドームがおしゃれに飾ってあって、清々しい空間のお店でした。ナチュラルな優しい雰囲気の占い師さんに占っていただきました。

占いは怪しい、という概念が一瞬でなくなりました。

私は「いつかフリーランスとして働きたいけど、今(当時)の仕事の成果を残して辞めたいと思っている」と言って占っていただきました。当時から心の底で起業を夢見ていたのだと思います。

このタロット占いで、占いに対してのイメージが明るい楽しいことに変わりました。

私は占いを検索し始めました。

私が知っている占いといったら、VOGUEGIRLのしいたけ占いか、石井ゆかりさん、細木和子さんくらいでした。

自然と占星術に辿り着きました。(当時は、四柱推命や算命学などの占いすらわかっていなかった。)

初めて占星術のセッションを受けたのは、予約を取るのも困難なTwitterで人気の占星家さんでした。

私は、彼女のブログを読み漁りました。

スピリチュアルや精神世界のことが書かれていました。とても神秘的で「この人に会ってみたい!鑑定してもらいたい!」と思いお申し込みをしました。

当時はステイホーム真っ只中。Zoomのセッションを受けたのも初めてでした。

初めて会う人に、自分のことをチャートを通して教えてもらうことが、自分のことなのに他人の事ような感覚でした。初めて客観的に自分のことを見ました。

3時間近くのセッションだったのですが、『知らなかった自分を知った』という感動がありました。

後に、この占星家さんとはご縁が続いていくことになるのですが、ある時の会話で、「セッションは魂と魂のぶつかり合い」とおっしゃったのです。

ご本人は覚えていないかもしれませんが、私にとってはこの言葉は心にずっと残っています。震えましたね。

人の心が動くセッションは、こういったエネルギーが根底に流れていることを知りました。

風の時代のはじまり

占星術のセッションをZoomで受けて、夢がなかった私が、人の人生(星)を読み解く、占術家になりたいと思いました。

私が新しい自分に出会ったように感じた感動を、私が与える側になりたい。怪しい占いのイメージを払拭した、美容院や整体へメンテナンスに行くような感覚の、メンタルを整えるサロンのような存在に、と。

人生で初めて具体的なビジョンが見えました。

同時期に、仕事で受け入れ難いことが起きました。自分を誤魔化して働くことはしたくない、と思いました。会社員なので、会社の方針に従う他ありません。

安定した収入より、自分の心が望んでいることで自由な働き方と自由な時間を手に入れたいという気持ちの方が上回っていきました。

2020年12月21日、グレートコンジャンクション(占星術では土星と木星が最接近して時代の変化を表すこと。これが水瓶座で重なりました。)が起きました。風の時代の始まりのタイミングに、私の人生も新しく動き出しました。

「風の時代」というワードの後押しも心強かったです。

でも、「何をしたらいいの?どうやってセッションするの?」と私が目指したのは、全く未知の世界でした。

後編では、私がフリーランスの占星術師になるまでに、やったことを具体的にお話しています。

ひとつの参考にしてみてくださいね。

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Lots of Love,
Lily

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